家庭菜園で収穫した男爵じゃがいも。
せっかくなので、皮付きのままくし切りにして、COSORIでローストポテトを作ってみました。
作り方はとても簡単です。
じゃがいもを洗って水気を取り、オリーブオイルとクレイジーソルトを絡めたら、あとはCOSORIにおまかせ。
今回いちばん好みだったのは、予熱なしで200℃・18分、そのあと220℃・4分という焼き方でした。
下茹でもしていません。
それでも、表面はカリッ、中は男爵らしくホクホク。皮付きのままでも食べやすく、クレイジーソルトの塩加減もちょうどよく仕上がりました。
この記事では、実際に作ったときの写真と一緒に作り方を紹介します。
今回使ったものとCOSORIの設定
今回は、家庭菜園で収穫した中サイズの男爵を4個使いました。

味付けは、オリーブオイルとクレイジーソルトだけです。
| COSORIの設定 | 内容 |
|---|---|
| 予熱 | なし |
| まず焼く | ローストモード・200℃・18分・ファンスピード5 |
| 最後にもうひと焼き | ローストモード・220℃・4分・ファンスピード5 |
| 焼いた時間 | 合計22分 |
今回のポイントはこちらです。
- 男爵は中サイズ4個
- 皮はむかず、皮付きのくし切り
- オリーブオイルは、じゃがいも全体に薄くまとわるくらい
- 味付けはクレイジーソルト
- COSORIには、なるべく重ならないように並べる
- 予熱はせず、最後の4分だけ220℃に上げる
- じゃがいもの大きさによって、最後は焼き色を見ながら調整する
COSORIでローストポテトを作る
作り方も難しいところはありません。
今回は皮もおいしく食べたかったので、皮はむかずにそのまま使いました。
1. じゃがいもをくし切りにする
男爵はよく洗って、皮付きのままくし切りにします。
中サイズ4個を切ると、COSORIに広げるのにちょうどよいくらいの量になりました。
2. 水でしっかり洗う
切ったじゃがいもをボウルに入れて、水で洗います。
今回は、水があまり濁らなくなるくらいまで洗いました。

3. キッチンペーパーで水気を取る
洗い終わったじゃがいもは、キッチンペーパーを使って水気を取ります。
ここは少し丁寧に。
表面がびしょびしょのまま焼かず、なるべく水分を残さないようにしました。

4. オリーブオイルを絡める
じゃがいもをボウルに戻して、オリーブオイルを適量入れます。
一気にたくさん入れるのではなく、少し入れてはボウルをあおるようにして、じゃがいも全体にまとわせました。
5. クレイジーソルトで味付け
続いてクレイジーソルト。
こちらも適量を振って、ボウルをあおりながら全体になじませます。
あとから食べてみると、じゃがいもの味もちゃんと感じられて、塩加減もちょうどよかったです。

6. COSORIに重ならないように並べる
味付けが終わったらCOSORIへ。
なるべくじゃがいも同士が重ならないように広げました。
熱風が全体に当たりやすくなるように、詰め込みすぎないようにしています。

7. まず200℃で18分
今回は予熱をせず、そのまま焼き始めました。
設定は、
ローストモード・200℃・18分・ファンスピード5
です。
まずはここで、中までしっかり火を通します。

8. 最後に220℃で4分
200℃で18分焼いたら、今度は温度を上げます。
ローストモード・220℃・4分・ファンスピード5
で、もうひと焼き。
この最後の4分を入れると、表面がさらにカリッと仕上がりました。
COSORIで焼いている時間は、合わせて22分です。

食べてみると外はカリッ、中はホクホク
できあがったローストポテトを食べてみると、表面はカリッとして、中はホクホク。
男爵らしい食感をしっかり楽しめました。皮付きのまま焼いていますが、食べていて皮が気になることもありません。

むしろ焼けた皮の部分には香ばしさがあって、皮付きにしてよかったと思います。
オリーブオイルとクレイジーソルトだけのシンプルな味付けですが、これで十分。
じゃがいもそのもののおいしさも残っていて、家庭菜園で採れた男爵を食べるにはぴったりでした。

最初は予熱して作ってみた
実は最初から、今の焼き方だったわけではありません。
最初に作ったときは、
205℃で4分予熱 → 200℃で18分
という焼き方でした。
これでも十分おいしくできました。
ただ、もう少し表面をカリッとさせたかったので、次に作ったときは予熱をやめて、
200℃で18分 → 220℃で4分
に変更してみました。
| 作り方 | 最初に作ったとき | 今回気に入った作り方 |
|---|---|---|
| 予熱 | 205℃・4分 | なし |
| 焼く | 200℃・18分 | 200℃・18分 |
| 最後 | なし | 220℃・4分 |
| COSORIを使った時間 | 22分 | 22分 |
| 食べた印象 | 十分おいしい | 表面がよりカリッ |
どちらもCOSORIを使っている時間は22分です。
それなら、わが家では予熱に4分使うより、最後の4分を220℃で焼く方が好みでした。
同じ時間でも仕上がりが変わったので、今後ローストポテトを作るなら、この焼き方で作ろうと思っています。
カリッと仕上げるためにやったこと
今回作ってみて、よかったと思うポイントは3つです。
- 水洗いしたあとの水気をしっかり取る
- COSORIの中でじゃがいもをなるべく重ねない
- 最後に220℃で4分焼く
特に違いを感じたのは、最後の220℃です。
200℃で18分焼いた段階でも食べられる状態でしたが、そこから高温で4分焼くことで、表面がよりカリッとしました。
もっと焼き色を付けたい場合も、いきなり時間を長くするのではなく、最後の数分を見ながら調整するとよさそうです。
まとめ|家庭菜園の男爵が簡単なローストポテトに
家庭菜園で収穫した男爵を使って、COSORIで皮付きローストポテトを作りました。
今回わが家で気に入った焼き方は、
予熱なし → 200℃・18分 → 220℃・4分
です。
下茹でもしていません。
中サイズの男爵4個で、COSORIで焼いた時間は合計22分でした。
表面はカリッ、中はホクホク。皮も気にならず、オリーブオイルとクレイジーソルトだけでおいしく食べられました。
家庭菜園でじゃがいもがたくさん採れたときや、生のじゃがいもでもう一品作りたいときに、また作りたいレシピです。
