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ロピアの揚げ鶏をCOSORIで!油なしでザクザクのフライドチキン

ロピアのフライドチキンパウダーを使い、COSORIで油を追加せずに作った揚げ鶏 レシピ

ロピアで見つけた「揚げ鶏 フライドチキンパウダー」を使って、フライドチキンを作ってみました。

調理に使ったのは、ノンフライヤーのCOSORI(コソリ)TurboBlaze 6.0L。油を追加せずに調理したところ、衣がザクザクで、しっかり味のついたフライドチキンに仕上がりました。

しかも、漬け込み不要で、調理中に裏返す必要もありませんでした。

この記事では、実際に試したCOSORIの温度・時間設定から、下ごしらえ、完成したフライドチキンの味や食感まで紹介します。

ロピアの「揚げ鶏 フライドチキンパウダー」とは?

ロピアの「揚げ鶏 フライドチキンパウダー」は、鶏肉にまぶして使うフライドチキン用の調味粉です。

今回購入した価格は、198円(税抜)。パッケージに記載されている鶏もも肉3枚分を使って調理しました。

ロピアでは鶏肉が大容量で販売されており、6枚入りなどのパックを見かけることもあります。まとめ買いした鶏肉を使い切るレシピとしても便利そうです。

今回使用した鶏もも肉も、フライドチキンパウダーと一緒にロピアで購入しました。

ロピア「揚げ鶏 チキンパウダー」のパッケージ表面と裏面

COSORIで揚げないフライドチキンを作ってみた

今回は、油で揚げる代わりにCOSORI TurboBlaze 6.0Lで調理しました。

使用した材料や調理設定を紹介します。

材料はロピアの鶏もも肉とフライドチキンパウダー

今回使った材料は次の2つです。

  • ロピアで購入した鶏もも肉:3枚
  • 揚げ鶏 フライドチキンパウダー:1袋

追加の調味料や油は使用していません。

下ごしらえは鶏肉にパウダーをまぶすだけ

まず、鶏もも肉の筋や骨を取り除き、食べやすい大きさに切ります。

ボウルに鶏肉を入れ、フライドチキンパウダーを加えて全体にまぶしました。

揚げ鶏チキンパウダーと食べやすく切った鶏もも肉
フライドチキンパウダーをまぶした鶏もも肉

今回は漬け込み時間を設けず、パウダーをまぶした直後に調理しています。

下味をつけるために長時間待つ必要がないので、思い立ったときに作りやすいのも魅力です。

COSORIの温度は195℃、調理時間は15分

今回のCOSORIの設定はこちらです。

設定項目今回の設定
使用機種COSORI TurboBlaze 6.0L
予熱205℃・4分
調理モードノンフライ
調理温度195℃
調理時間15分
ファンスピード5
途中の裏返しなし
追加の油なし
COSORI TurboBlazeを205℃・4分で予熱する設定画面

調理するときは「ノンフライ」モードを選択し、時間を15分に変更しました。

今回使ったモードは温度とファンスピードが希望の設定と同じだったため、時間の変更だけで済みました。

なお、195℃・15分は今回の鶏肉の大きさや量で試した設定です。鶏肉の厚みや一度に入れる量によって加熱具合は変わるため、必ず中心まで十分に火が通ったことを確認してください。

バスケットに鶏肉を並べて調理する

COSORIのバスケット底にノンフライヤー用紙を敷き、その上に付属のクリスパープレートをセットしました。

さらに、フライドチキンパウダーをまぶした鶏肉をプレートの上に並べます。

COSORIのバスケットにパウダーをまぶした鶏もも肉を並べた様子

鶏もも肉3枚分は、一度にすべて入れず、複数回に分けて調理しました。

調理中は鶏肉を裏返さず、そのまま完成まで加熱しています。

裏返さなくても両面がカリカリに!

195℃で15分調理した結果がこちらです。

COSORIで調理後、衣がこんがりしたフライドチキン

表面はこんがりと色づき、フライドチキンらしい仕上がりになりました。

驚いたのは、途中で裏返さなくても、表側だけでなく裏側までカリカリになっていたことです。

皿に盛り付けたロピアの揚げ鶏フライドチキン

衣の仕上がりもよく、今回は追加の油を使う必要を感じませんでした。

鶏肉は中心まで十分に加熱することが大切です。厚生労働省は、中心部を75℃で1分間以上加熱することを食中毒予防の目安としています。

ロピアの揚げ鶏はおいしい?実際に食べた感想

完成したフライドチキンを実際に食べてみると、まず印象に残ったのが衣の食感でした。

衣はザクザク!油で揚げなくても満足できる食感

ザクザクした衣が見えるフライドチキンのアップ

衣は想像以上にザクザク。

ノンフライヤーで作ったとは思えないほど、しっかりした食感に仕上がりました。

特に今回は、途中で裏返さずに両面がカリカリになった点が印象的です。

油の準備や後片付けが不要なのもうれしいところ。普段のフライドチキン作りを手軽にできそうです。

味付けはしっかり濃いめ!白米のおかずにもぴったり

食感だけでなく、味付けもしっかりしています。

パウダーをまぶしただけで十分な味がつき、追加の調味料は必要ありませんでした。

ご飯と一緒に食べるおかずとしても相性がよく、満足感のある一品になりました。

あっさりした味付けが好みの人には少し濃く感じる可能性がありますが、しっかり味のフライドチキンが好きな人には向いていると思います。

ロピアの大容量鶏肉を使い切るレシピにもおすすめ

ロピアで鶏肉を購入すると、量が多くて一度に使い切れないことがあります。

大容量の商品ほど単価がお得になることもあるため、まとめ買いした鶏肉をどう調理するか考えることもあります。

そんなときに便利なのが、今回のフライドチキンパウダーです。

1袋198円(税抜)で、パッケージ記載どおり鶏もも肉3枚分を調理できました。

鶏肉を切ってパウダーをまぶせば下ごしらえは完了。漬け込み不要なので、手間をかけずに一品作れます。

COSORIなら大量の揚げ油も必要ありません。

ただし、今回は3枚分を複数回に分けて調理しました。3枚をすべて15分で調理できるわけではない点には注意してください。

まとめ|ロピアの揚げ鶏はCOSORIでもザクザクに仕上がった!

ロピアの「揚げ鶏 フライドチキンパウダー」を使い、COSORI TurboBlaze 6.0Lでフライドチキンを作ってみました。

今回の仕上がりには満足しています。油を追加せずに衣がザクザクになり、味付けも白米によく合いました。

特によかった点をまとめると、次の3つです。

  • 追加の油なしでザクザク食感のフライドチキンに仕上がった
  • 漬け込み不要・途中の裏返し不要で調理できた
  • 鶏もも肉3枚分を調理できるので、ロピアの大容量鶏肉の活用にも便利

今回試した設定は、予熱205℃・4分、調理195℃・15分、ファンスピード5です。

鶏肉の大きさや量によって加熱時間は調整する必要がありますが、COSORIを持っている人は、ロピアのフライドチキンパウダーを使った調理を試してみてはいかがでしょうか。

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