はじめに
ワークマンで人気の「防寒ブーツ 氷雪耐滑ケベックネオ」。ワークマンOnline Storeでは常に在庫切れ、在庫確認も難しい状況です。
そんな中、私は偶然にもこの人気商品を入手することができました!
本記事では、「ケベックネオ」の概要に加え、品薄の状況でどのように購入できたかについて詳しく紹介します。

ケベックネオの特徴|ワークマンの防寒ブーツ
「ケベックネオ」は、ワークマンのFieldCoreブランドから展開される防寒ブーツで、氷雪耐滑機能を持ち、価格も2,900円(2024年11月時点)と手ごろです。
以下は付属していたタグに記載された主な特徴です。
付属していたタグ類:

- 材料:
- 甲部分/ポリエステル 100%
- 底部分/ゴム底
- 防水加工
- WMアイスソール:ガラス繊維配合で、雪の上でも滑りにくい!
- 防菌防臭加工:DEOPUT(デオブット) 繊維上の細菌増殖を抑制し、防臭効果があります。 洗濯5回後でも抗菌防臭性能が続きます。
ケベックネオ購入の流れ|購入できた方法を公開
なかなか手に入らないケベックネオを購入できた方法を順を追ってご紹介します。
- 土曜日の開店時に店舗へ訪問:店頭には在庫がありませんでした。事前に確認したOnline Storeや店舗在庫もゼロ。
- 店員さんに在庫を確認:店舗スタッフに尋ねると、センター在庫を調べてくれて、希望サイズ(3L)も含め約20足の在庫があるとのこと。
- 取り寄せ注文の依頼:店員さんが入荷時に連絡をくれるということで、取り寄せをお願いしました。
- 入荷の連絡:6日後の金曜日に入荷の電話を受けました。
- 土曜日に再度来店し、無事購入:予定通り店舗へ行き、念願のケベックネオを購入できました。
ケベックネオを1ヶ月間使用してみた感想|滑る?滑らない?北海道の雪道で検証
購入後、北海道の雪道で1ヶ月間通勤に使用しました。以下はその結果です。
使用環境|雪道や氷の上での通勤
- 路面状況:雪道やアイスバーン
- 気温:マイナスの厳しい寒さ
氷雪耐滑性能|雪の上では滑らない?
- 雪の上:ソールのブロック形状がしっかり雪をグリップしている感覚があり、安心感がありました。
- 氷の上:滑りやすいため、過信は禁物です。慎重に歩く必要があります。
ノーマルのケベック(非ネオ)との比較|暖かさと滑りにくさ

暖かさ:ケベックネオが圧勝。防寒性能が高く、厳しい寒さでも快適に過ごせました。
滑りにくさ:ケベックネオのほうが滑りにくい。
ソールの高さ:片足にケベックネオ、もう片足にノーマルケベックを履いた結果、ネオのほうがソールが高いことが分かりました。
まとめ|在庫がなくてもあきらめないで!
今回、幸運にも「ケベックネオ」を購入できましたが、店員さんによると少しずつ在庫が補充されているとのこと。ワークマンOnline Storeや店舗在庫で見つからない場合でも、店舗に直接問い合わせてみると取り寄せ注文が可能かもしれません。
また、実際に使用してみて、雪道でのグリップ力や防寒性能の高さを実感しました。氷の上では注意が必要ですが、厳しい冬の通勤に適した防寒ブーツとしておすすめです。
ぜひ参考にしてみてください!