ミルク小屋(恵庭)のソフトクリーム|ワッフルコーンなのに安い!2026年実食レビュー

恵庭のソフトクリーム店「ミルク小屋」。ワッフルコーンのソフトクリームと木造の店舗外観を使った紹介記事のアイキャッチ。 ソフトクリーム

恵庭の「ミルク小屋」は、私にとって一番お気に入りのソフトクリーム屋さんです。前身の吉光牧場「ミルク通り」時代から通っていて、春になると「今年もそろそろかな」と気になってしまうお店です。

2026年シーズンも営業が始まったので、4月26日(日)13時ごろに今シーズン初めて行ってきました。ワッフルコーンは380円、カップは320円で、うれしいことに昨年から価格据え置き。営業時間も店頭案内で11:00〜17:00と確認できました。

この記事では、2026年4月訪問時点のミルク小屋の営業時間、メニュー価格、駐車場の混み具合、実際に食べた感想をまとめています。恵庭方面へドライブする方や、札幌近郊でおいしいソフトクリームを探している方の参考になれば嬉しいです。

ミルク小屋が人気の理由とおすすめポイント:

  • さっぱり系で後味すっきりのソフトクリームは、また食べたくなるおいしさ。
  • 2026年4月時点で、ワッフルコーン380円・カップ320円と価格据え置き。
  • 少し不便な場所にありながら、週末は駐車場が満車になるほどの人気店。
恵庭のソフトクリーム店「ミルク小屋」店舗外観。

最新情報|2026年4月26日に今シーズン初訪問してきました

2026年シーズンが始まったので、4月26日(日)13時ごろにミルク小屋へ行ってきました。ここでは、実際に訪問して確認できた営業時間、価格、駐車場の混み具合をお伝えします。

2026年も営業開始!営業時間は11:00〜17:00

今年もミルク小屋の季節が始まりました。

2026年4月26日(日)に訪問したところ、店頭には「OPEN」の札がかかっていて、いつもの小さなログハウスが出迎えてくれました。ソフトクリーム好きとしては、この景色を見るだけでちょっと嬉しくなります。

営業時間は、店頭の案内で11:00〜17:00と確認できました。昨年と変わらず、今年も昼前から夕方までの営業です。

ミルク小屋は春から秋にかけての季節営業なので、冬の間はお休みです。2026年も無事に営業が始まっていたので、今年もあのソフトクリームを楽しめます。

  • 2026年4月26日(日)に営業していることを確認
  • 営業時間は店頭案内で11:00〜17:00

価格は前年から据え置き|ワッフルコーン380円・カップ320円

2026年4月訪問時点の価格は、ワッフルコーン380円、カップ320円でした。

正直、これはかなり嬉しかったです。最近はあれもこれも値上げの流れなので、「今年は少し上がっているかも」と思っていたのですが、店頭のメニューを見ると昨年と同じ価格でした。

しかも、ミルク小屋のソフトクリームはボリュームもしっかりあります。ワッフルコーンで380円という価格を見ると、ソフトクリーム好きのおじさんとしては、つい「ありがたいなぁ」と思ってしまいます。

味だけでなく、価格の満足感もミルク小屋の魅力ですね。

  • 2026年4月時点でワッフルコーンは380円
  • カップは320円
  • 前年から価格据え置きで、ボリュームを考えても満足度が高い

日曜13時ごろは駐車場満車|帰るころには行列も

訪問したのは日曜日の13時ごろです。

到着した時点で、店舗横の駐車場は5台分がすでに満車でした。周辺には路上に停めている車もあり、シーズン開始直後から相変わらずの人気ぶりです。

ただ、到着したときは注文待ちの列はありませんでした。タイミングよくすぐに買えたので、「今日は空いているのかな?」と思ったのですが、ソフトクリームを食べ始めてから食べ終わるまでの間に、次々と車がやってきました。

帰るころには行列ができていて、やっぱりミルク小屋は人気だなと実感しました。

ミルク小屋は駐車場の台数が多くないため、天気のよい週末はすぐに満車になる可能性があります。時間に余裕を持つか、混みやすい時間帯を少しずらして行くと安心です。

  • 日曜日13時ごろは駐車場5台分が満車
  • 到着時は並びなしでも、帰るころには行列が発生
  • 週末は混みやすいため、時間に余裕を持った来店がおすすめ

今シーズン初のミルク小屋ソフトは、やっぱり変わらないおいしさ

今シーズン初のミルク小屋ソフトは、ワッフルコーンでいただきました。

恵庭のさっぱり系ソフトクリーム店「ミルク小屋」のワッフルコーンソフトクリーム。

ひと口食べると、やっぱりこの味です。ミルク感はしっかりあるのに重たすぎず、後味はすっきり。濃厚系のソフトクリームも好きですが、ミルク小屋のソフトクリームは「もうひと口、もうひと口」と食べ進めたくなるおいしさがあります。

今年も変わらずおいしかったので、ソフトクリーム好きの方にはやっぱりおすすめしたいお店です。

  • ミルク感はありつつ、後味はすっきり
  • ワッフルコーンでも380円でボリューム感あり
  • 少し不便な場所でも、わざわざ行きたくなる魅力がある

基本データ(住所・営業時間・支払いなど)

項目内容
住所〒061-1423 北海道恵庭市柏木町625
営業時間11:00〜17:00
営業期間春〜秋のみ(例年4月下旬〜9月下旬)
2026年は、4月26日時点で営業を確認。
2025年は、9月28日(日)で営業終了。
支払い方法現金のみ
座席・設備屋外ベンチあり、屋内席なし
駐車場店舗横に約5台分。台数は少なめのため注意。
ミルク小屋の基本データ
恵庭のソフトクリーム店「ミルク小屋」に2025/9/28に訪れた際に店舗に貼ってあった営業期間の張り紙。
2025年9月28日に撮影したミルク小屋の過去の営業終了案内

アクセス|札幌・新千歳空港から車で行きたい穴場感あるソフトクリーム店

ミルク小屋は、恵庭市柏木町の少し奥まった場所にあります。観光地のど真ん中というより、「この先に本当にソフトクリーム屋さんがあるの?」と思いながら車で進むような場所です。

札幌方面からは道道46号の信号「柏陽町3」を右折し、柏木地区レクリエーション施設キャンプ場方面へ向かいます。新千歳空港方面から向かう場合は、道道46号の信号「柏陽町2」を左折するルートです。

途中で道央自動車道のボックスカルバートをくぐると、道路沿いに立つ「ソフトクリーム」ののぼりが見えてきます。近くにバス停はなく、徒歩でのアクセスは現実的ではないため、車での来店がおすすめです。

恵庭のミルク小屋で購入したワッフルコーンのソフトクリーム。店舗前の道路から車で訪れる立地の雰囲気が分かる写真。

メニューと価格

メニューはシンプルで、看板商品はソフトクリームのみ。カップかワッフルコーンを選べます。価格は以下のとおりです。

種類価格
カップ320円(税込)
ワッフルコーン380円(税込)
ミルク小屋のメニュー(2026年4月26日時点)

一般的なソフトクリーム店ではコーンが通常タイプで、ワッフルコーンは追加料金になることが多いですが、ミルク小屋はワッフルコーンでも380円とお得感があり、しかもソフトクリーム自体のボリュームもたっぷりです。

恵庭のさっぱり系ソフトクリーム店「ミルク小屋」メニュー。ワッフルコーンで380円。

歴史と人気の背景

ミルク小屋の魅力は、ソフトクリームのおいしさだけではありません。前身の「ミルク通り」時代から続く背景を知ると、今のお店に通いたくなる理由も見えてきます。

吉光牧場「ミルク通り」時代(1997年〜2018年)

私もこの時代からのファンでよく通っていました。店舗前の駐車場はすぐに満車になり、隣の牧場駐車場もミルク通り利用者でいっぱいに。店舗前には大きな栗の木があり、秋になると車の上に栗が落ちてきたのもよい思い出です。

  • 恵庭・戸磯エリアに、吉光牧場の直営としてログハウス風の小さな販売小屋「ミルク通り」がオープン。
  • メニューは“ミルク(バニラ)一本勝負”。さっぱり系の後味大きめの巻き手頃な価格で地元客・ドライブ客に支持。
  • 夏は行列ができる“夏の聖地”的存在に。駐車台数は多くなく、週末は満車→待機が定番。
  • 2018年9月24日に閉店。約22年間の歴史に幕。閉店を惜しむ声が多数。なお、閉店を知って2018年8月26日に訪れた際も、閉店1か月前にもかかわらず行列ができていたのが印象的でした。

「ミルク小屋」への継承(2019年〜)

ミルク通りが閉店した後は“ミルク通りロス”となり、好みのソフトクリームを探し求めてさまざまなお店を訪ね歩きました。そのおかげで他にも美味しいソフトクリーム店と出会えましたが、やはりあの味は忘れられません。

そんな中でSNSを通じて「ミルク小屋」の存在を知り、見覚えのあるログハウス風の店舗や、ミッキーマウスのステッカーが貼られた照明を見て、まさにミルク通りの後継店であることを確信しました。実際に初めて食べたときには“あの味だ”と感動し、立地が変わっても変わらない味わいに安心しました。

その後もミルク通り時代と同じように、季節ごとに通い続けています。

  • 2019年6月30日、恵庭市柏木町「ミルク小屋」として移転・再開
  • 旧「ミルク通り」で使用していた販売小屋(ログハウス)や製造機設備ごと引き継がれ、味のレシピ(配合)も継承
  • 経営は牧場直営ではなく新オーナーだが、「ミルク通り」の味・佇まいを大切に踏襲。
  • 営業は春〜秋の季節営業(概ね11:00〜17:00)。場所は柏木地区レクリエーション施設近く。のぼり旗が目印。

FAQ(よくある質問)

初めて行く方が気になりそうな、支払い方法・トイレ・駐車場・営業期間についてまとめました。来店前に確認しておくと安心です。

クレジットカードや電子マネーは使えますか?

支払いは現金のみです。

トイレはありますか?

店舗にはトイレがありません。ミルク小屋から230m先にある柏木地区レクリエーション施設にトイレがあります。

柏木地区レクリエーション施設のトイレ外観。

駐車場は混みますか?

駐車台数は約5台と少ないため、混雑時はすぐ満車になります。2026年4月26日の日曜13時ごろは満車でした。週末は時間に余裕を持って行くのがおすすめです。

いつからいつまで営業していますか?

例年4月下旬から9月下旬までの営業です。冬季は休業となります。

近くに公共交通機関はありますか?

近くにバス停はなく、徒歩でのアクセスは難しいため車での来訪がおすすめです。

まとめ|恵庭のソフトクリーム店「ミルク小屋」は2026年もやっぱりおすすめ

恵庭のソフトクリーム店「ミルク小屋」は、2026年シーズンも営業が始まっていました。4月26日(日)に訪問したところ、営業時間は11:00〜17:00、価格はワッフルコーン380円・カップ320円で、昨年から据え置きでした。

実際に食べてみると、ミルク感はしっかりあるのに後味はすっきり。濃厚すぎるソフトクリームが少し重たく感じる方にも、食べやすい味だと思います。

場所は少し不便ですが、その不便さも含めてミルク小屋らしさがあります。日曜13時ごろは駐車場が満車で、帰るころには行列もできていたので、週末に行くなら時間に余裕を持って訪れるのがおすすめです。

  • 2026年4月26日時点で営業を確認。営業時間は11:00〜17:00。
  • 価格はワッフルコーン380円、カップ320円で前年から据え置き。
  • 駐車場は約5台分と少なめなので、週末は混雑に注意。
  • 札幌近郊や新千歳空港方面からのドライブ途中にも立ち寄りやすい。
恵庭のさっぱり系ソフトクリーム店「ミルク小屋」外観。屋外ベンチがある。

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