ベルクが前橋市野中町に出店予定!2028年4月新設予定のSC計画を調査

前橋市野中町に2028年4月新設予定のベルクと4テナントの商業施設計画を表したイラスト 新店情報

群馬県前橋市野中町に、スーパーマーケット「ベルク」が出店する計画が明らかになりました。「前橋市のどこにできるの?」「いつオープンするの?」と気になっている方も多いのではないでしょうか。

群馬県に提出された大規模小売店舗立地法の届出を確認すると、計画されているのはベルクだけではありません。「前橋市野中町SC計画」として、ベルクと4つのテナントを合わせた5店舗の商業施設が予定されています。

この記事では、群馬県が公開している届出をもとに、オープン予定時期や場所、テナント、駐車場、営業時間など、現時点で分かっている情報を整理します。

前橋市野中町にベルクを含む新しい商業施設が新設予定

群馬県が2026年6月15日に公告した大規模小売店舗立地法の届出によると、前橋市野中町で「前橋市野中町SC計画」が進められています。

所在地は「群馬県前橋市野中町1-1 外」。商業施設を設置するのは、伊勢崎市に本社を置く都市開発建設株式会社です。

そして、この商業施設で小売業を行う事業者として株式会社ベルクの名前が正式に記載されています。

ベルクのほかにも4つのテナントが計画されており、店舗面積の合計は6,599㎡です。

現時点ではベルクの正式な店舗名は発表されていません。そのため、「ベルク野中町店」などと決まったわけではなく、この記事では「前橋市野中町に出店予定のベルク」として紹介します。

  • 計画名称は「前橋市野中町SC計画」
  • 前橋市野中町1-1外にベルクを含む5店舗を計画
  • 商業施設全体の店舗面積は6,599㎡

オープンはいつ?届出上は2028年4月1日の新設予定

気になるオープン時期ですが、群馬県への届出には大規模小売店舗の新設日として2028年4月1日と記載されています。

ただし、ここは少し注意したいところです。

大規模小売店舗立地法の「新設をする日」は、ベルクが発表した正式なオープン日ではありません。

工事や出店準備などによって変更される可能性もあるため、現段階では「2028年4月1日新設予定」と考えておくのがよさそうです。

ベルクから正式なオープン日が発表された場合は、この記事にも追記していきます。

  • 届出上の新設日は2028年4月1日
  • ベルクの正式なオープン日は未発表
  • 実際の開店日は今後変更される可能性あり

場所は前橋市野中町1-1外

前橋市野中町SC計画の所在地として届け出られているのは、群馬県前橋市野中町1-1 外です。

地図は前橋市野中町周辺を示したものです。現時点で計画地の正確な位置を示すものではありません。

「具体的にどの土地なの?」というところまで確認したくなりますよね。

ただ、群馬県がWeb上で公開している資料では、駐車場や建物などの配置図は省略されています。群馬県の案内でも、添付図面や交通資料などの詳細は、県庁または前橋市役所の縦覧場所で確認する形となっています。

工事が始まったり、ベルクから店舗情報が発表されたりすれば、現地の位置もより分かりやすくなってきそうですね。

  • 届出住所は前橋市野中町1-1外
  • Web公開資料では詳細な配置図は省略
  • 正確な敷地範囲や出入口位置は今後の情報を確認

ベルクのほかに4店舗!どんなテナントが入る?

今回の計画で注目したいのが、ベルク単独の出店ではないところです。

届出書の「小売業者一覧」を確認すると、ベルクの店舗面積は2,112㎡。さらに、店舗名や業種がまだ決まっていない4つのテナント区画が計画されています。

特に気になるのがテナント4です。

店舗面積は2,213㎡で、ベルクの2,112㎡よりも大きな区画になっています。

かなりまとまった面積なので、どのようなお店が入るのか気になりますよね。

ただし、届出では4店舗とも主要販売品が「未定」とされているため、ドラッグストアやホームセンターなど具体的な業種を予想することは現段階ではできません。

今後、テナント名が判明すれば、このSCの使い勝手もかなり見えてきそうです。

  • ベルク:2,112㎡
  • テナント1〜3:813㎡、978㎡、483㎡
  • テナント4:2,213㎡で、ベルクより大きな区画

駐車場は349台!駐輪場は150台

前橋市野中町SC計画では、来店客向けに349台分の駐車場が計画されています。さらに従業員用として別に140台が確保される予定で、駐輪場も150台設けられます。

届出では、来店客が駐車場を利用できる時間帯を午前6時30分から翌午前0時30分までとしています。

これだけの駐車台数が用意される一方で、新しい商業施設ができるとなると周辺道路の混雑も気になりますよね。

届出に添付された交通関係の資料では、年間の平均的な休日のピーク1時間に316台の来店車両が予測されています。これは実際の交通量ではなく、計画時点での予測値です。

また、開店時には広告チラシで来店経路を案内し、混雑時には出入口付近へ状況に応じて交通整理員を配置する計画も示されています。

オープン直後は普段より多くの車が集中する可能性があるため、実際の交通状況についても開店が近づいた段階で確認したいところです。

  • 来店客用駐車場は349台、従業員用は別に140台
  • 駐輪場150台、車の出入口は6か所を計画
  • 休日ピーク1時間の来店車両は316台と予測

営業時間は7時〜24時の計画!チラシはまだ未発表

群馬県への届出では、ベルクを含む5店舗の開店時刻は午前7時、閉店時刻は午後12時(24時)とされています。

かなり朝早くから買い物できる計画になっています。

ただし、これも大規模小売店舗立地法の届出上で設定された時間です。

ベルクが正式に午前7時から営業すると発表したわけではありません。

参考までに、2026年8月現在、ベルク公式サイトに掲載されている前橋市内の「前橋大島店」「前橋北代田店」「前橋総社町店」は、いずれも9時から24時までの営業となっています。

新店舗が実際に何時から営業するのかは、オープンが近づいてからベルク公式サイトなどで確認するのが確実です。

オープニングチラシについても、現時点では発表されていません。

ベルクでは公式サイトから各店舗のチラシを確認できるため、正式な店舗ページが公開されれば、チラシ情報も確認できるようになると考えられます。

  • 届出上の営業時間は7時〜24時
  • 正式な営業時間はまだ未発表
  • オープニングチラシも現時点では未発表

前橋市内では新たなベルクの選択肢に

ベルク公式サイトを確認すると、2026年8月現在、前橋市には前橋大島店・前橋北代田店・前橋総社町店の3店舗があります。

野中町への出店が予定どおり実現し、その間に既存店舗の変更がなければ、前橋市内で新たなベルクの選択肢が増えることになります。

しかも今回は、ベルクだけでなく4つのテナントを組み合わせた商業施設です。

普段の食料品の買い物だけでなく、どのような店舗が一緒に入るかによっては、一度の外出で複数の買い物を済ませられる場所になる可能性もあります。

一方で、349台分の駐車場を備える規模の施設になるため、近隣に住んでいる方にとっては交通量の変化も気になるところです。

実際にどのような商業施設になるのかは、残る4つのテナントと詳しい施設配置が分かってくると、さらに見えてきそうです。

  • 現在、前橋市内にはベルクが3店舗
  • 野中町ではベルク+4テナントのSCを計画
  • 買い物の利便性と周辺交通の変化の両方に注目

まとめ|前橋市野中町にベルクを含むSCが2028年4月新設予定

前橋市野中町で進められている「前橋市野中町SC計画」について、群馬県の大規模小売店舗立地法の届出をもとに確認しました。

現時点で最も大きなポイントは、ベルク単独の店舗ではなく、ベルクを含む5店舗、店舗面積6,599㎡、駐車場349台という規模の商業施設が計画されていることです。

ベルク以外の4テナントや正式な店舗名、オープン日などはまだ発表されていません。

特にベルクより広い2,213㎡のテナント4に何が入るのかは気になるところですね。

今後、テナントや求人、工事、ベルク公式からの発表など新しい情報が確認できれば、この記事も随時更新していきます。

  • 届出上の新設日は2028年4月1日
  • ベルク+未定4テナントの計5店舗を計画
  • 正式なオープン日・店舗名・残るテナントは今後の発表待ち
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