コソリでウインナーは何分?香薫を予熱なし165℃・5分で焼いてみた|COSORIレシピ

COSORI TurboBlazeで香薫ウインナーを調理、165℃・5分で焼き上げたレシピアイキャッチ画像 レシピ

COSORI TurboBlaze™ 6.0L ノンフライヤー(CAF-DC601)を使って、プリマハムの「香薫」を焼いてみました。

結論からいうと、冷蔵庫から取り出したばかりの香薫1袋(5本)を、予熱なし・165℃・5分で調理したところ、表面はテカテカ、皮はパリパリ。中までしっかり温まりました。

しかも、切れ目を入れたり、途中でひっくり返したりする必要はありません。COSORIに入れて設定したら、あとは5分ほぼ放置。

朝食を準備しながら別のことができるのが、フライパンで焼くのとは違う便利さでした。

COSORIで皮がパリパリに焼けた香薫ウインナー

結論|香薫は予熱なし165℃・5分でパリッと焼けた

今回試した条件と結果を先にまとめます。

項目結果
温度165℃
時間5分
予熱なし
ファンスピード5
切れ目なし
なし
仕上がり表面はツヤツヤ、皮はパリパリ
皮の破れなし
途中でひっくり返すなし

以前はもっと長い時間ウインナーを焼いていました。

長めに焼いたウインナーは、それはそれで皮の歯応えが強くておいしいのですが、普段の朝食として食べるなら、今回試した165℃・5分くらいがちょうどいいと感じました。

高温・長時間にしなくても、香薫らしいパリッとした皮の食感を楽しめます。

今回使った食材|プリマハム「香薫」1袋

今回使ったのは、プリマハムの「香薫」です。特別な下ごしらえはしていません。

食材の条件内容
商品プリマハム 香薫
数量1袋(5本)
調理前の状態冷蔵庫から取り出した直後
切れ目入れない
使わない

冷蔵庫から取り出したあと、常温に戻す時間も設けず、そのままCOSORIへ入れました。また、ウインナーには切れ目を入れていません

COSORIの設定|ノンフライ・165℃・5分・ファンスピード5

使用した機種とCOSORIの設定はこちらです。

COSORIの設定項目設定内容
使用機種COSORI TurboBlaze™ 6.0L ノンフライヤー(CAF-DC601)
調理モードノンフライ
温度165℃
時間5分
ファンスピード5
予熱なし
プリマハムの香薫ウインナーを美味しく焼いた時のCOSORIの設定画面

COSORIで香薫ウインナーを焼いてみる

調理といっても難しい工程はありません。

今回やったことは、

  1. 冷蔵庫から香薫を取り出す
  2. COSORIにクッキングシートを敷く
  3. 香薫5本を並べる
  4. ノンフライ・165℃・5分に設定する
  5. スタートして待つ

これだけです。

汚れを減らしたくてクッキングシートを敷いた

今回はバスケットの汚れをできるだけ減らしたかったので、クッキングシートを敷きました。

COSORIで焼く前の香薫ウインナー5本をクッキングシートに並べた様子

ウインナーには切れ目を入れず、油も追加していません。

ただし、ここでひとつ失敗。

クッキングシートを少しケチって小さめにしたところ、調理中にウインナーが転がり、結局シートの外へ出てしまいました。

COSORIで165℃5分焼いた香薫ウインナーの焼き上がり

汚れ防止のためにクッキングシートを使うなら、ウインナーを並べたときに収まりやすいサイズにしておいた方がよさそうです。

次回はもう少し余裕を持たせます。

予熱せず、そのまま165℃・5分でスタート

今回、予熱はしていません。

冷蔵庫から取り出した直後の香薫をCOSORIに入れ、

ノンフライ・165℃・5分

に設定して、そのままスタートしました。

ここからは基本的に放置です。

フライパンのように途中で、

「そろそろ裏返した方がいいかな?」

「こっちだけ焼けすぎていないかな?」

と確認する必要もありませんでした。

5分後の仕上がり|表面テカテカ、皮はパリパリ

5分後、COSORIから取り出した香薫がこちら。

お皿に盛り付けた香薫ウインナー

表面には脂が出てツヤがあり、見た目はテカテカ。食べてみると、皮はしっかりパリパリしています。

冷蔵庫から取り出してすぐCOSORIへ入れましたが、中までしっかり温まっていました。「たった5分だと短いかな?」とも思いましたが、朝食で食べるウインナーとしては十分な仕上がりです。

切れ目なしでも爆発せず、皮も破れなかった

ウインナーを焼くときに、

「切れ目を入れなくても大丈夫?」

と気になる人もいると思います。

今回は香薫5本すべてに切れ目を入れず、そのまま調理しました。

165℃・5分で焼いた結果、

  • 爆発しなかった
  • 皮が破れなかった
  • それでも皮はパリパリになった

という仕上がりでした。

少なくとも今回試した、

COSORI TurboBlaze(CAF-DC601)+香薫5本+165℃・5分

という条件では、切れ目を入れなくても問題なく焼けました。

切れ目を入れる作業まで省けるので、これも朝食ではうれしいポイントです。

※ウインナーの種類や太さ、数量、使用するノンフライヤーによって仕上がりは変わる可能性があります。必要に応じて加熱時間を調整してください。

焼き時間を長くすると皮の歯応えが強くなる

実は以前から、COSORIでウインナーを焼くことはありました。

ただ、その頃は今回より長めに加熱していました。長く焼いたウインナーは、皮の歯応えがかなり強くなります。それはそれで「しっかり焼いたウインナーが好き」という人にはおいしいと思います。

ただ、今回165℃・5分で焼いてみて、

「これくらいでも十分パリッとしているな」

と感じました。

単純に「長く焼けばおいしくなる」というより、好みの食感によって焼き時間を変えるのがよさそうです。

まずは165℃・5分で試して、もっと強い皮の歯応えが欲しければ少しずつ時間を延ばす方法が分かりやすいと思います。

COSORIでウインナーを焼くと朝食がラク

今回あらためて便利だと思ったのが、途中でひっくり返さなくていいことです。

フライパンでウインナーを焼く場合、火にかけたままなので、焼き加減を見ながら転がします。

COSORIなら、

入れる → 設定する → 5分待つ

だけ。

調理している間に、

  • パンを準備する
  • 飲み物を用意する
  • 他のおかずを準備する

といった作業ができます。

朝食では、この「5分」という時間以上に、5分間ほぼ手を取られないことが便利でした。

ウインナーを焼くこと自体はフライパンでも簡単ですが、「ひっくり返さず放置できる」という点ではCOSORIの方がラクです。

今回作って分かったポイント

最後に、実際に香薫1袋を焼いて分かったことをまとめます。

よかったところ

  • 冷蔵庫から出してすぐ調理できた
  • 予熱なしでOKだった
  • 165℃・5分でも皮がパリパリになった
  • 切れ目を入れなくても皮が破れなかった
  • 油を追加する必要がなかった
  • 途中でひっくり返さなくてよかった
  • 調理中はほぼ放置できた

次回改善したいところ

クッキングシートを小さくしすぎたことです。

汚れ防止のために敷いたのに、ウインナーが転がってシートから出てしまいました。

料理そのものには影響ありませんでしたが、「クッキングシートをケチりすぎない」というのが今回得た教訓です。

こういう小さな失敗も含めて、今後もCOSORIで実際に調理した結果を残していきます。

まとめ|COSORIで香薫を焼くなら、まず165℃・5分から

COSORI TurboBlaze™ 6.0L ノンフライヤー(CAF-DC601)を使って、冷蔵庫から取り出した直後の香薫1袋(5本)を焼いてみました。

今回の設定はこちらです。

ノンフライ・165℃・5分・ファンスピード5・予熱なし。

切れ目も入れず、油も使っていません。

それでも、表面はツヤツヤ、皮はパリパリ。ウインナーが爆発したり、皮が破れたりすることもありませんでした。

そして何より便利なのが、フライパンのように途中でひっくり返さなくていいこと

朝食の準備中にCOSORIへ入れておけば、別のことをしている間に5分で焼き上がります。

COSORIでウインナーを何度・何分焼けばいいか迷ったら、まずは今回試した165℃・5分をひとつの目安にしてみてください。

同じCOSORIでも機種やウインナーの種類、本数によって仕上がりは変わりますので、好みに合わせて少しずつ調整するのがおすすめです。

今後もCOSORIで実際に作った料理について、食材の状態・温度・時間・モード・仕上がりまで含めて記録していきます。

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